2015年4月19日日曜日

「望月しげる写真展--人間模様」に寄せられたコメント


「望月しげる写真展--人間模様」は、今日最終日を迎えました。みなさんから寄せられたコメントをいくつか紹介します。


・「ひたすら手を合わせているおばあさんは、祈る ことで時代を生き抜いてきたたくましさを感じました。若い女性の写真は、真正面からその人に向き合って、いまの自分が写しだされている感じがしました。」(S)

・「モノクロの世界の魅力がひときわ表現されていてとても感動しました。」(S)

・「写真から人物の人生が見えてくるようでした。素晴らしい時間をありがとうございました。」(S)

・「アメリカの西部のカウボーイの写真から躍動感が感じられてよかったです。」(A)

・「入口の右のおさげの女の子の写真がよかったです。造形的に面白く、後ろを向いているということで想像力を掻き立てられます。」(F)

・「馬と教会の老人の光が良く印象的でした。」(H)

・「人と云ひ / ふれあひと云ひ / 写真とは / 望月しげるの / 慈悲のごとかも」(0)

・「白黒写真展は初めて見ました。見ていると想像力がふくらんで面白いですね。古いお写真なのでしょうか。なつかしくなりました。」(T)

・「写真を撮られた場所に行きたくなりました。音が切り離されたところが、写真の魅力のひとつなのかなと思います。」(S)

・「現役のカウボーイの誇りをもった表情がしぶくてかっこよかったです。たくさんの牛を集めている写真は迫力がありました。高校生の女の子の写真は表情が様々でとても綺麗でした。」(K)

・「それぞれの写真がみな違ってひとつの映画を見ているようで楽しかったです。現代社会はカラー写真ばかりだけれど、白黒写真だと昔に戻った気がします。写真には撮る人の思いも込められているのだと思いました。」(T)

・「まず淡いベージュの壁面の明るいギャラリーに、モノクロ写真作品が美しく展示されていて見事です。教会での老婦人の3枚と、対照的な少女の6枚組の作品が印象的です。まさに人間模様ですね。敬服いたします。」(S)

・「モノクロの写真を自分で焼き付けていると聞いて、私も40年前には暗室にこもって焼いていたので、あの赤い灯りと酢酸の臭いを感じなつかしかったです。人間模様のモデルの人生をそのままに表現されてとてもよい写真ですね。」( I )






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