2015年2月22日日曜日

ギャラリートーク: 僕のお気に入りの写真集

2月21日、土曜日にギャラリートーク「僕のお気に入りの写真集」が開かれました。写真家や美術家など約20名が参加しました。写真ばかりでなく美術やアート全般にわたる表現の問題などについて、多角的な興味深い話し合いができました。



みなさんが持参した写真集は貴重なものが多く、噂には聞くけれど実物にはなかなかお目にかかれないものがありました。以下は、参加者のお気に入りの写真集リストです。

 遠藤幸廣
・「デザイン」(雑誌・1969年)
・「東京ニコン日記」(田中長徳アルファベータブックス・1998年)
・「日本訪問記」(片岡義男・マガジンハウス・1992年)
・「SOLO」(谷川俊太郎・ダゲレオ出版・1982年)
・「UK 77」(大竹伸朗・月曜社・2004年)
・「終戦後」(荒木経惟・AaT ROOM・1993年)
・「SWEET LIFE」(エド・ヴァン・デル・エルスケン・日本語版・
                  東京写真専門学院・1968年)
・「日本写真史 1840 - 1945」(日本写真家協会)
・「off」(第1・2号 , 1973年・1974年)(松岡正剛編)
・「宮本常一と写真」(石川直樹他編・平凡社コロナ・ブックス・2014年)


     上堂薗正彦
・「ATGET’S PARIS (Thams and Hudson)
・「太陽の鉛筆」(東松照明・カメラ毎日別冊)
・「荒木経惟写真集 写真論」(荒木経惟・河出書房新社)


     望月しげる
・「W. Eugene Smith (Aperture)
・「サークルU写真集」(日本写真出版)
・「北米インディアン悲詩」(アポック社)


     堀川仁
・「人間の記憶」(須田一政・クレオ)
・「野分」(伊藤英明・蒼穹舎)


     目崎繁
・「Celebration of Life (奈良原一高・カメラ毎日)
・「センチメンタルな旅」(荒木経惟・自費出版)
・「続センチメンタルな旅」(荒木経惟・自費出版)


     岩崎和由
・「の階梯、千の来歴(鈴木清・東京国立近代美術館)
・「流れの歌 Soul and Soul 1969 - 1999」(鈴木清・オランダ展図録)


     真野東平
・「消滅した時間」 (奈良原一高・クレオ)
・「A TWENTY YEAR RETROSPECTIVE」(マイケル・ケンナ・Edition Treville)
・「Josef Koudelka Retrospective」(東京国立近代美術館)
・「BUENOS AIRES」(森山大道・講談社)
・「Once: Pictures and Stories」(Wim Wenders・Distributed Art Pub Inc)
・「天涯 第一〜第三」(沢木耕太郎・スイッチ・パブリッシング)
・「写真」(谷川俊太郎・晶文社)











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