2014年9月23日火曜日

真野東平写真展2日目「フォークユニット音連ミニライブ」


写真展2日目、午後5時よりフォークユニット音連によるミニライブが開かれる。

コンサートにどれくらいの人たちがやって来てくれるのか、まったく予測がつきませんでしたが、ふたを開けてみるとおよそ60名の方々が静岡の各地からやって来てくれ、画廊内はひとで一杯でした。





画廊オープンの目的などを、真野が話した後、フォークユニット音連の青木さんと荒井さんの演奏が、'Try to Remember'の曲とともに始まりました。青木さんの甘い歌声が、荒井さんの巧みな伴奏とともに画廊内に響き渡ると、みなさんはうっとりと聞き惚れているようでした。





それから約1時間半の間、青木さんの絶妙な話術とともに12曲が演奏され、アンコールを最後にミニラブは幕を閉じました。

フォークユニット音連のみなさん、アートスペース<エディション・シミズ>と写真展のオープンを盛り上げていただき、ほんとうにありがとうございました。


A mini live folk song concert by FOLK UNIT Otozure was held at artspace Edition Shimizu from 5 pm until 6:30 pm on Sep 21.  Many people were very much attracted with Mr. Aoki's sweet voice and his humorous and witty talk.





2 件のコメント:

  1. 予期せぬ”大入り”に、ついつい嬉しくなって喋りすぎてしまいました。
    短い時間でしたが、とても楽しくやらせていただきました。有難うございました。

    清水の地に生まれた< Edition Shimizu >が、しっかり根を張って大きく成長していくことを願います!

    返信削除
    返信
    1. そうですね。しっかり根を張りたいです。しかし、両腕を組んで深刻そうにそれについて思案するより、遊び心を忘れずにしなやかに前に進んでいけたらと思っています。

      削除